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裏話&お悩みコラム

2019.12.21

大和市リフォームコラム|寝室の内窓設置で質の高い睡眠を

厳しい寒さが続く真冬になるとなんだか疲れが取れない、いつも眠い、だるいなど体調が万全でないことはありませんか。それは寝室が寒いからかもしれません。お部屋が寒いと体がこわばり肩こりの原因になりますし、寝室が寒いとベッドに入っても体が暖まるまで時間がかかり、寝付きが悪い状態になる=睡眠時間が短くなってしまいます。「人の一生の3分の1は睡眠時間」とも言われているように、寝室は多くの時間を過ごす場所です。質の高い睡眠は元気に生活をおくるためには欠かせません。寝室の内窓を設置して、「断熱」「防音」の機能を高めましょう。内窓リフォームで睡眠の質を高めることができます。

|内窓設置で寝室の断熱


画像:LIXILホームページより

内窓とは画像のような今ある窓の内側にもう一つ窓をつけることです。寝室に設置すると下記のようになります。


画像:LIXILホームページより

大和市の施工事例で内窓を設置する場合でも、多くの人が断熱効果を求めて設置しています。外気と触れる窓と部屋の間にもう一つ窓をつくると室内を適温に保つことができます。暖房のいらない日や暖房の温かい空気が部屋に広がるのが早いので(熱が窓から逃げないため)光熱費の節約にも繋がります。家の中の温かい空気は窓や壁、床、屋根、天井といった外周部から逃げていきます。開口部、窓からの温かい空気が逃げていくのが最も多く、全体の48%にまなります。一方で外の熱が室内に侵入する部分も窓で、外気の侵入の7割以上を占めています。

睡眠の質を確保するには、夏場は25~27℃、冬場は16~20℃の室温が適当だと言われています。しかし、寝苦しい夜に夏も冬もこの適温をずっと維持するには、冷暖房器具を長い時間使い続けなければなりません。夏と冬は電気代が高くなってしまうという大和市のご家庭も多いと思います。内窓を設置すると、エアコンなどを止めても適温をしばらく維持することができるので、快適な睡眠環境を維持できるだけでなく、電気代の節約にも繋がり、ランニングコストを削減することができます。

|寝室に内窓を設置すると防音効果も高い

そして眠りの質を左右する要素として「音」があります。寝室内の音は30デシベル以下に抑えることが理想だと言われています。30~40デシベル以上の音が聞こえると眠りの質は下がっていきます。「40デシベルとはどれくらい?」と思う方もいらっしゃるとお思います。デシベルのレベルを見てみましょう。

【騒音の目安】※環境省より
・80デシベル:航空機の機内
・70デシベル:主要幹線道路周辺(昼間)
・60デシベル:博物館の館内
・50デシベル:高層住宅地域(昼間)
・40デシベル:図書館の館内、戸建住宅地(昼間)
・30~40デシベル:高層住宅地域(夜間)、戸建住宅地(夜間)
・30デシベル:ホテルの室内

40デシベルとは比較的静かな空間であることがわかります。

防音という面でも内窓はとても効果的なんです。内窓の製品によっては、既存の窓に取り付けるだけでマイナス40デシベル程の遮音効果を持つものもあり、道路沿いだけでなく、集合住宅に住まれる方にもおすすめです。

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