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裏話&お悩みコラム

2020.1.6

大和市リフォームコラム|トイレ便座カバーの必要性

|トイレ便座カバーの必要性

画像のようなトイレカバーは今や日本では必要なくなってきました。日本の新築住宅に設置されているトイレでは温水洗浄付き暖房便座が標準仕様になってきていて、カバーをしなくても「ヒヤっ」と冷たい思いをすることはないからです。海外ではトイレと洗面室が同じ空間にある間取りでトイレを椅子代わりに使う風習もありクッションとして便座カバーをしているということがあります。今や便座カバーはインテリアとしての需要が強いといえます。

|トイレ便座カバーの保温性

必要なくなってきたからと言っても、今まで便座カバーを大和市の実家でも、今の瀬谷区の自宅でも使ってきた経験からいって便座カバーがあった方が保温性が高く省エネだと思う。そう思われる方もいるとお思います。便座カバーは暖房便座の熱が伝わりにくいという特徴と熱が抜けにくいという特徴があります。熱伝導率が低い構造になっている為、暖房便座のスイッチを切るとしばらく暖かいというメリットがあります。しかし暖房便座には省エネモードもありスイッチを切ることはあまりないのが現状です。常に電気の入った状態なので保温性はトイレの蓋を閉めることで保つことができるます。便座カバーは保温性についてはあまり効果を発揮しないといえます。

|トイレ便座カバーのメリット

トイレ便座カバーのメリットは暖房便座でない場合、便座カバーがないとヒヤッとして暖かい居室からトイレにいくと温度差により体に負担がかかります。ヒートショックを防ぐ為のアイテムでもあります。そして便座カバーは肌ざわりが優しいのでトイレの居心地を良くしてくれます。インテリアとしての要素も高く、トイレマット・トイレットペーパーホルダーカバー・スリッパなど全てお揃いにすると、見栄えが良くおしゃれな雰囲気を演出できます。トイレ本体の保護をしてくれるというメリットもあります。スマホにカバーをつけるように本体の劣化を防ぐ為に便座カバーをつけるという人もいます。

|トイレ便座カバーのデメリット

トイレ便座カバーのデメリットの一番はじめに出てくるのは衛生面ではないでしょうか。例えば、他の家にお邪魔した時、人の家のトイレの便座カバーをみた時、座りたくないという人は少なくありません。実際にはありえませんが、公共のトイレに便座カバーがついていたらどうでしょう。座るのが怖くありませんか?トイレは多くの菌が存在する場所です。トイレに入った人が簡単にアルコールや除菌シートで掃除できるようにするには便座シートは不必要な存在です。そして清潔に保つ為には毎日洗濯が必要です。毎日のお洗濯も大変ですし、劣化も早いので買い換えるのにコストが発生します。保温性でエコだと思っている大和市にお住いの方は維持費にコストがかかっているので、電気代を節約できていると思っていても維持に節約したお金以上の金額がかかっています。

トイレを清潔な場所に保つという観点からいうと便座カバーは無い方が清潔に保つことができます。便座カバーが無いとトイレに座れない。そんなご家庭がありましたら秀建リフォームに是非ご相談下さい。お客様のご予算に合ったトイレリフォームをご提案いたします。

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