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裏話&お悩みコラム

2020.4.13

海老名市リフォームコラム|ベランダ、バルコニー FRP防水のメリット

海老名市や綾瀬市の戸建住宅で雨漏りのご相談で意外と多いのがバルコニーやベランダです。
現地調査で雨漏りの原因を調べてみると、バルコニーやベランダが水の浸入口となっているケースはとても多いんです。バルコニーやベランダ、ほぼ勾配のない屋根は四方を壁に囲まれていることがほとんどで、住宅の構造的に排水性が悪くなってしまう部分です。そのため、雨漏りの原因となりやすい場所になってしまうのです。現在、最も防水性が高いのはFRP防水です。秀建リフォームでもFRP防水を海老名市や綾瀬市で数多く施工実績があります。今回はFRP防水のメリットとデメリットをご紹介します。

|FRP防水とは

お風呂の浴槽のほとんどはFRPが使われています。FRPは見た目や触った感じがプラスチック樹脂のようなもので、ほとんどの方が目にしたことのあるものです。

この浴槽にも使われるFRPはお湯を大量に溜められるくらいなので、そこから漏水してくることはまずないでしょう。浴槽にも使われるFRPで防水層をつくるのがFRP防水なのです。防水性で現在ではNo.1なのがFRP防水となっています。

FRP防水のメリット

<屋上、貯水槽、プール等に使われるほど頑丈>

深海や宇宙に対応できるほど、FRPは頑丈です。立体駐車場にも使用されていて、自動車の走行にも耐えられる強度があります。都心の大型商業施設にビルなどに見られる屋上緑化にもFRP防水は用いられていて、植物の根にも屈しない強さを持っています。

<錆びない>

水が浸透しない材料としては金属もありますが、金属は年月とともにサビが発生し、腐食し最終的には崩れていきます。それに対してFRPはサビなどの酸化と無関係なため腐食しません。

<軽い>

通常のバルコニーやベランダのFRP防水の場合、1㎡で3kg未満です。素材として軽いのでどんな場所にも施工できるというメリットがあります。軽いと言われるガルバリウム鋼板などの屋根材でも1㎡で約4kg程度ですから、その軽さが際立っていることがわかります。

FRP防水のデメリット

<建物によって向き不向きがある>

FRPは縮みにくく、伸びにくいという特性があり伸縮性がほとんどありません。建物は地震や強風など少しずつ変形しており、その変形量が少ない建物と多い建物が存在します。鉄骨造やコンクリート造の変形が少ない建物はFRP防水に向いています。しかし、変形の大きい木造住宅で特別に大きなバルコニーやベランダになると、FRP防水は不向きとります。

<価格が高い>

FRP防水はウレタン防水やシート防水に較べると1㎡あたり500~1500円程高額です。一般的な戸建ての場合、バルコニーやベランダの面積は10㎡程度でしょう。合計で5千円~1.5万円程度高くなります。

<紫外線により劣化する>

FRPはサビや腐食はありませんが、紫外線によって劣化します。FRPの耐用年数は10年程ですので、劣化してきたら改めてメンテナンスが必要となります。

海老名市や綾瀬市にお住いでバルコニーやベランダ、屋上の防水塗装をご検討の方はお気軽に秀建リフォームにご相談、お問合せください。

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