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裏話&お悩みコラム

2021.3.13

海老名市リフォームコラム|レンジフードの基礎知識

海老名市や綾瀬市でキッチンリフォームをする時に、知っておくと便利なレンジフードの基礎知識をご紹介します。

|レンジフードのファンの種類

 

プロペラファン

こちらの画像のような扇風機の羽根のような形状のものをプロペラファンといいます。シンプルな構造で換気量も多いです。風量によっては、羽根の回転音が大きくなってしまうこともあります。ダクトを通さずそのまま排気するため、取り付けるためには換気扇が外壁に接していることが条件となり、戸建住宅に適しています。

シロッコファン

こちらの画像のような円形の枠内に幅の狭いハネが数十枚ついた形状のものをシロッコファンといいます。ダクトを通して排気し、騒音が少なく、キッチンの場所を問わず設置できるので、現在の一般家庭のレンジフードの主流になっています。

ターボファン

こちらの画像のような円形の枠内に幅の広いハネが数枚ついた形状のものをターボファンといいます。ファンの中で、もっとも効率のいいファンで、ダクトを通して排気します。また、プロペラファンよりターボファンのほうが換気量が多く、音が静かでお手入れもしやすいです。

|レンジフードの形状

 

ブーツ型

レンジフードの中ではスタンダード型とされていいて、キッチンを選ばないシンプルなデザインで、一般的に一番多く普及しているタイプです。懐の深い作りで、煙の捕集力が高いのが特徴です。

【ファンのタイプ】プロペラファン、シロッコファン

スリム型

すっきりとしたデザインで最近ではシステムキッチンの主流となりつつあります。フラットな内部構造のため、油汚れもつきにくく、お手入れが簡単なのが魅力です。

【ファンのタイプ】シロッコファン

フラット型(浅型)

梁があるなど、設置スペースが制限されているキッチンにおすすめです。

【ファンのタイプ】シロッコファン、ターボファン

|レンジフードのサイズと設置場所

 

コンロのトップからレンジフードまでの高さは、80cm以上(特例を除く)離すことを消防法によって定められています。レンジフードの幅は共通の規格として60cm、75cm、90cmの3種類があります。

|レンジフードの基礎知識まとめ

 

海老名市や綾瀬市にお住いのご家庭のお使いのキッチンによって選ぶことのできるレンジフードが変わってきます。レンジフードの機能で、エアカーテンのついてるものや、自動で洗浄してくれるものあります!日々進化しているレンジフードをぜひ秀建リフォーム海老名西口ショールームでご覧ください。

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