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裏話&お悩みコラム

2022.2.24

海老名市リフォームコラム|床暖房のメリットとデメリット

海老名市や綾瀬市、厚木市や座間市などの神奈川県央エリアにお住まいの皆様へ

2021年から2022年にかけた今冬は、ラニーニャ現象の影響で雪が多く

寒い冬になるという予報が出ていました。

実際に、昨年末からは強い寒気が日本全体に襲来し、

首都圏でも1月の初旬に大雪となるなど、

各地で冬らしい厳しい寒さが続いていますよね。

この寒さ、いつもの冬に比べてどう感じている人が多いのか、

体感ではありますが「昨年の冬よりも寒い」と

お思いの方も多いのではないでしょうか。

寒い冬に、問い合わせが多くなるのが床暖房の設置、費用についてです。

そこで今回は床暖房を設置するメリットとデメリットをご紹介します。

 

|床暖房の種類は主に2種類

 

温水式床暖房

床暖房の種類は温水式と電気式の2種類あります。

温水式の床暖房は床下に熱源となる温水を流すパイプが必要になるので、

床の段差が生じてしまう恐れがありますが、

既存の床上に施工できる商品もあります。

温水式床暖房は副遮熱で部屋全体が暖まるため、

リフォームの満足度はかなり期待できます。

 

電気式床暖房


電気ヒーター式の床暖房は厚さ1mm未満の薄いマットが熱源となるため、

床の段差を最小限に抑えられるので、リフォームの施工で人気が高いです。

初期費用も温水式床暖房より安くおさえられます。

 

|温水床暖房のメリット

 

温水式床暖房のメリットは、部屋全体が暖まるのが電気式床暖房と比べて早いことです。

温水式床暖房にすれば、エアコンやストーブなどの暖房器具を使用しないでも部屋全体が暖かくなります。

床暖房の温水は、スイッチを切ってもしばらく暖かいため、余熱が残りやすいのもポイントです。

また、電気式と比べてランニングコストが安いのもメリットの一つです。

時間いるリビングで床暖房を使用したいご家庭にぴったりです。

 

|温水床暖房のデメリット

 

温水式床暖房のデメリットは、熱源機を使用するので屋外に設置スペースが必要なことと、熱源機のメンテナンスが必要なことです。

熱源機は給湯器のように10年〜15年前後で交換が必要となります。

リフォーム工事については、床下に厚みのある温水マットを敷くので、

大掛かりな工事が以前は必要でしたが、最近は既存の床の上に設置できる床材一体型の温水式床暖房もあるので、リフォームでの利用頻度も高まっています。

 

電気式床暖房のメリット

 

電気式床暖房のメリットは設置コストが安いことです。

既存の床材の上に厚さ1㎜未満のヒーターパネルを敷いて、その上に新しいフローリングを重し張りするだけです。

シンプルな工法なので、洗面所やトイレなど小さいスペースのリフォームも気軽にでき、温水式床暖房より工期が短くすみます。

また、電気式床暖房は一度設置したらメンテナンスフリーで安心して使い続けられるのもメリットです。経年劣化による故障も温水式床暖房より少ないです。

 

電気式床暖房のデメリット

 

電気式床暖房のデメリットは温水式と比べてランニングコストが高いことです。

冬のシーズン中、毎日長時間使用するご家庭には不向きといえます。

もう一つのデメリットは暖まるまでの時間が遅いことです。

全体が暖まるのは目安として30分くらいかかります。

 

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藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町などの湘南エリアにお住まいでリフォームするならリフォーム&増改築専門店の秀建おまかせください。


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