2026.1.15
照明リフォームで暮らしは大きく変わります!|海老名・綾瀬・座間・大和でリフォーム
藤沢市や茅ヶ崎市、寒川町など湘南エリア、また海老名市・大和市・座間市・厚木市・綾瀬市といった神奈川県央エリアにお住まいで、照明器具で悩んでいる方はいらっしゃいませんか。
照明には、天井直付けのシーリングライト、天井に埋め込むダウンライト、壁面に設置するブラケットライト、そして空間のアクセントになるペンダントライトなど、さまざまな形状があります。大切なのは「どの照明を選ぶか」ではなく、どの空間で、どのように使うかを考えることです。
たとえば、お子様部屋では勉強や遊びなど多目的に使えるため、部屋全体を均一に照らせるシーリングライトが適しています。一方、寝室では強い光は必要なく、ブラケットやダウンライトを組み合わせることで、落ち着いたくつろぎの空間を演出できます。
また、ダイニングでは、食卓の上にペンダントライトを設け、電球色(暖色系)を選ぶことで、料理がより美味しそうに見え、家族の団らんを温かく包み込む雰囲気をつくることができます。
光源はLDEが主流。リフォームとの相性も抜群
以前は白熱灯や蛍光灯が主流でしたが、現在はLED照明が標準となっています。
LEDは省エネ性と長寿命に優れており、特に階段や吹き抜けなど、ランプ交換が大変な場所では大きなメリットがあります。
さらに、LEDは虫が寄りつきにくく、発熱が少ないため、植栽のライトアップや間接照明にも適しています。スイッチを入れた瞬間に明るくなる点も、日常使いでは快適さを実感しやすいポイントです。
LED照明は「ランプタイプ」と「器具一体型」の2種類
LED照明には、主に次の2つにタイプがあります。
① ランプ交換型
LEDランプを取り外して交換でき、光色の変更も容易です。ランプが切れた場合はランプのみ交換できるため、メンテナンス性に優れています。
② 器具一体型
LEDモジュールを前提に設計されているため、コンパクトでデザイン性が高く、光の広がりも美しいのが特徴です。調光機能にも対応しやすく、空間演出を重視したい方に向いています。ただし、故障時は本体交換が必要になる場合があります(※一部ユニット交換可能な製品もあります)。
照明器具にも「寿命」があります
LEDランプの寿命は一般的に約40,000時間とされていますが、これは「点灯しなくなる時間」ではなく、明るさが約70%まで低下するまでの目安です。
1日10時間使用すると約10年が目安となりますが、実際にはランプよりも先に器具本体が劣化するケースも少なくありません。
そのため、照明リフォームでは「ランプ交換だけ」で済ませるのではなく、器具自体の点検・交換も含めて検討することが重要です。
照明は「内装リフォーム」と同時に考えるのが成功のポイント
照明計画は、器具を交換するだけでも改善できますが、内装リフォームと同時に見直すことで、仕上がりと満足度は大きく変わります。
特に築年数を重ねた住宅では、照明の位置や配線計画が現在の暮らしに合っていないケースも多く見られます。
たとえば、
・ダウンライトを設置したいが、天井下地や梁の位置で制限がある
・壁紙を張り替えるタイミングで、ブランケット照明を追加したい
・間接照明を取り入れたいが、配線が露出してしまう
こうしたお悩みは、クロス張替え・天井補修・床工事などの内装リフォームと同時に行うことで、無理なく解決できます。
■クロス・床材の色と照明の「相乗効果」
内装リフォームでは、壁紙や床材の色・質感も照明の見え方に大きく影響します。
同じ照明器具でも、
・白系クロス × 昼白色照明 → 明るく清潔感のある空間
・木目床 × 電球色照明 → 落ち着きと温かみのある空間
といったように、内装と照明をセットで考えることで、空間全体の印象がワンランク上がります。
「照明を替えたのに、思ったほど雰囲気が変わらない」という失敗は、内装とのバランスを考えずに進めてしまうことが原因である場合が少なくありません。
■部屋ごとに考える“内装×照明”リフォーム
内装リフォームでは、部屋ごとに照明の役割を明確にすることが重要です。
・リビング:天井照明+ダウンライト+間接照明でシーン切替
・寝室:天井照明を抑え、ブラケットや足元灯で落ち着きを演出
・廊下・階段:安全性を重視しつつ、眩しさを抑えた配置
・玄関:壁面照明やスポットで奥行き感を演出
こうした計画は、照明単体ではなく、天井・壁・床を含めた内装リフォームだからこそ実現しやすいのが特徴です。
■内装リフォームは「見た目+機能性」の改善につながる
照明を見直すタイミングで内装リフォームを行うことで、
・部屋が明るく感じる
・動線が分かりやすくなる
・夜間の安全性が向上する
・空間にメリハリが生まれる
といった、見た目以上の効果を得ることができます。
特に、海老名・大和・綾瀬・座間・厚木などの神奈川県央エリアや、藤沢・茅ケ崎・寒川といった湘南エリアでは、築20年以上の住宅が多く、「照明と内装の考え方が古いまま」になっているケースも少なくありません。
まとめ|照明と内装リフォームは“セット”で考えるのが正解
照明は、シーリングライト・ダウンライト・ペンダント・ブラケットなど種類も多く、部屋の用途や過ごし方によって最適な選択が変わります。さらに近年はLEDが主流となり、省エネ性や長寿命といったメリットに加え、調光・調色など快適性の面でも大きく進化しています。ただし、照明だけを交換しても「思ったほど印象が変わらない」と感じるケースがあるのも事実です。
その理由の多くは、内装とのバランスにあります。壁紙や床材の色、天井の高さ、配線位置といった内装要素と照明は密接に関係しており、内装リフォームと同時に計画することで、空間の明るさ・広がり・居心地は大きく向上します。特に、クロス張替えや床の張替えを伴う内装リフォームは、照明計画を見直す絶好のタイミングです。
海老名・大和・綾瀬・座間・厚木などの神奈川県央エリアや、藤沢・茅ケ崎・寒川といった湘南エリアでは、築年数を重ねた住宅も多く、照明と内装の考え方が現在の暮らしに合っていないケースも少なくありません。照明をきっかけに内装リフォームまで含めて検討することで、見た目だけでなく、動線・安全性・暮らしやすさまで改善することが可能です。
「照明を替えたい」という小さなご相談から、内装リフォーム全体の見直しまで。住まいをより快適にする第一歩として、照明と内装を一体で考えることが、後悔しないリフォームにつながります。
部分的なリフォームから、将来を見据えた住まい全体のご相談まで、安心してお任せください。
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