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裏話&お悩みコラム

2021.9.24

海老名市リフォームコラム|バルコニーに屋根を付けるには?

みなさんこんにちは!
海老名市のリフォーム&増改築専門店の秀建です。

夏の暑い日差しの中、バルコニーから強い日差しが部屋の中に差し込み、比較的、家族の過ごす時間が多い1階は冷房をかけて涼しいけど、2階は暑くて大変!なんてことはないでしょうか。
バルコニーは屋根の後付けリフォームが可能です。バルコニーに屋根があれば梅雨の季節も雨よけができるため、毎日の洗濯物も安心して干せるようになります。

バルコニー屋根

よく混同してしまいますが、バルコニーとベランダの違いは何でしょうか。

バルコニーとベランダは別の設備を指す

設置階の違い
・2階→バルコニー
・1階→ベランダ(テラス)

屋根の有無
・屋根がない→バルコニー
・屋根がある→ベランダ

しかし、設置階の違いは厳密なものではないので2階にあるデッキスペースをベランダと呼ぶこともあります。

バルコニーの屋根で家を守る

バルコニーに屋根を設置することで、雨よけができるため、毎日の洗濯物も安心して干せるようになりますし、部屋に入る日差しをやわらげ、エアコンの効率を上げて電気代の節約にもなります。
さらに、バルコニーの床部分や外壁、窓などのエクステリアの雨よけにもなるので、雨漏りや外構全体の腐食防止にも繋げることができます。

おすすめはアール形状のR型

R型屋根

雨の日、いくら屋根があっても洗濯物が濡れないかと心配になりますよね。雨は風で横から、斜めからも入ってきますよね。しかし、そうした斜めからの雨水を防ぐバルコニー用の屋根もあります。写真のような「アール形状のR型形状」のバルコニー用の屋根をつければ、洗濯物が濡れる心配も少なくなると思います。

バルコニーに屋根を後付けするときの注意点

 

それまで屋根がなかったバルコニーに、新しく屋根を取り付けると、様々な問題が生じることがあります。

<リフォーム前の建築確認申請に注意>

バルコニーのリフォームによって家の建蔽率(けんぺいりつ)が変わる場合には注意が必要です。建蔽率とは、敷地面積に対する建物の面積の割合のことです。土地ごとに建蔽率が建築基準法によって制限されており、その土地に建物を立てるときは、指定された建蔽率の範囲内で設計しています。建蔽率の計算は、建物を真上から見た時の水平投影面積を使用します。建物を真上から見たとき、バルコニーの突き出し部分が外壁から1メートル以内であれば、建物の面積には含まれません。そのため、バルコニーに屋根を後付けしても、建蔽率に影響はありません。しかし、バルコニーの突き出し部分の出幅1メートル以上の場合や、1階の地面に柱を組むタイプのバルコニーは、建物面積に含まれることがあります。建物面積が変わると、建蔽率も変わってしまうため、リフォーム前に建築確認申請を行わなくてはなりません。

<積雪や強風に耐える強度選び>

2階は1階よりも風の影響を受けやすくなります。風の強い地域の家や、毎年台風が接近するエリアなどでは、耐風圧タイプの屋根を選ばなければ、強風で破損や倒壊の恐れがあります。豪雪地域では雪の重みがバルコニー屋根に大きな負荷をかけるので、雪の重みに耐える柱の強度、雪が溜まりにくいオプション機能が必要です。

 

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