2026.7.16
住宅省エネ2026キャンペーン
おうちのリフォームで補助金がもらえるチャンス!
国交省・経産省・環境省の3省連携による住宅の省エネ化を支援する補助制度『住宅省エネキャンペーン』が2026年度も継続実施されます。
みらいエコ住宅2026事業とは
前年度の「子育てエコホーム住宅支援事業」を引き継ぎ、内容を一新してスタートした制度です。省エネ性能を高めるリフォームに対して、国が工事費の一部を補助してくれます。
2026年度は世帯制限(子育て・若者夫婦世帯など)が原則なくなり、すべての世帯が対象となっています。また、リフォームの最大補助額が前年の60万円から一戸あたり最大100万円へと大幅に増額されました。
補助金がもらえる期間
2025年11月28日 〜 2026年12月31日
※期間内にリフォーム工事に着手・完了し、申請を行う案件が対象です。
※予算上限に達した場合、早期終了します。
リフォームの補助金額
一戸あたり上限40万 〜 100万円※1
2026年度は、リフォーム前後の住宅の省エネ性能や改修内容に応じて上限額が決まる仕組みになっています。
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| 対象住宅の条件(改修前) | 改修後の省エネ性能(工事内容) | 補助上限額(1戸あたり)※2※3 |
|---|---|---|
| 平成4年基準を満たさないもの (主に平成3年以前に建築された住宅など) | 平成28年基準相当(義務基準)に達する改修 | 100万円 |
| 平成11年基準相当(次世代省エネ)に達する改修 | 50万円 | |
| 平成11年基準を満たさないもの (平成4年〜平成28年に建築された住宅など) | 平成28年基準相当(義務基準)に達する改修 | 80万円 |
| 平成11年基準相当(次世代省エネ)に達する改修 | 40万円 |
※1 各リフォーム工事の補助額を合算し、一申請あたりの合計補助額が5万円以上になる場合に限ります。
※2 ご自身が居住する住宅のほか、賃貸住宅(オーナー側・借主側問いません)のリフォーム工事を行う場合も含みます。
※3 法人、管理組合を含みます。(共同住宅の共用部の一括改修なども対象となります)
補助金の対象となるリフォーム工事
以下の①〜⑧に該当する工事(一申請あたり合計5万円以上で補助対象)
| いずれか必須の工事 | |
|---|---|
| ①開口部(窓・ドア)の断熱改修 | ガラス・ドア、内窓、窓 |
| ②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修 | 外壁・屋根・天井・床 |
| ③特定エコ住宅設備の設置 | 太陽熱利用システム・高効率給湯器 など |
| 任意の工事 | |
| ④エコ住宅設備の設置 | 節水型トイレ、高断熱浴槽、蓄電池 など |
| ⑤子育て対応改修 | ビルトイン食器洗機・掃除しやすいレンジフード・ビルトイン自動調理対応コンロ・浴室乾燥機・宅配ボックス |
| ⑥防災性向上改修 | ガラス交換・外窓交換、ドア交換 |
| ⑦バリアフリー改修 | 手すりの設置・段差解消・廊下幅等の拡張・衝撃緩和畳の設置 |
| ⑧空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置 | エアコン |
先進的窓リノベ2026事業
先進的窓リノベ2026事業は、既存住宅の断熱性能を高めるために、窓やドアの断熱改修を支援する国の補助金制度です。
窓は住宅の中でも熱の出入りが最も多い場所とされており、断熱窓へ交換することで冷暖房効率が向上し、光熱費の削減や快適な室内環境づくりにつながります。
リフォームの補助金額
最大100万円/戸
既存住宅の窓・ドアの断熱リフォームが対象となります。
※改修を行う工事内容や、窓のサイズ・性能グレードによって1箇所あたりの補助額が決定します。
※補助金の合計額が「5万円以上」から申請が可能です。
補助金の対象となるリフォーム工事
| 工事内容 | 期待できる効果 |
|---|---|
| 内窓の設置 | 断熱性能向上・結露対策・冷暖房効率アップ |
| 外窓交換 | 暑さや寒さを軽減し、快適な室内環境へ |
| ガラス交換 | 既存窓を活用した断熱リフォームが可能 |
| 玄関ドア交換 | 住宅全体の断熱性能向上につながる |
給湯省エネ2026事業
家庭のエネルギー消費の中で大きな割合を占める「給湯器」について、省エネ性能の高い高効率給湯器への交換・導入を支援する国の補助金制度です。
高効率な給湯器へ変更することで、日々の光熱費(電気代・ガス代)の大幅な削減や、CO2排出量の削減につながります。
エコキュートやハイブリッド給湯器、家庭用燃料電池(エネファーム)が補助対象となります。
リフォームの補助金額
戸建・分譲マンション:最大14万円/台※1
賃貸アパート(オーナー様向け):最大10万円/台※2
工事内容や設置する機器の性能によって補助額が異なります。
※導入する機器の種類や省エネ性能区分によって1台あたりの補助額が異なります。
※戸建住宅は1戸あたり2台まで、共同住宅(マンション・アパート)は1台まで申請可能です。
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| 対象(建物タイプ) | 導入機器・工事内容 | 補助上限額(1台あたり) |
|---|---|---|
| 戸建住宅・分譲マンション | エコキュート(高性能モデルへの交換+既存の電気温水器等の撤去) | 14万円※1 |
| エコキュート(基本要件を満たす一般モデルへの交換) | 7万円 | |
| 賃貸アパート | お部屋の給湯器交換(追いだき機能あり+指定のドレン水排水工事を同時に実施) | 10万円※2 |
| お部屋の給湯器交換(追いだき機能ありの一般モデルへの交換) | 7万円 |
補助金の対象となるリフォーム工事
| 工事内容 | 期待できる効果 |
|---|---|
| エコキュート | 高効率な給湯器へ変更することで、日々の光熱費(電気代・ガス代)の大幅な削減や、CO2排出量の削減につながります。 |
| ハイブリット給湯器 | 電気とガスの「いいとこ取り」で賢く効率的にお湯を作ります。 |
| エネファーム | LPガスや都市ガスから水素を取り出し、自宅で「発電」と「お湯作り」を同時に行います。 |
おうちのリフォームで補助金がもらえるチャンス!
せっかくリフォームするのならお得に賢く♪
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