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裏話&お悩みコラム

2019.9.23

藤沢市リフォームコラム|階段の安全対策リフォーム

|階段の安全対策

藤沢市の戸建て住宅にお住いの方で毎日の階段の上り下りに不安を感じている方はいらっしゃいませんか。歳を重ね、体力的に負担を感じるようになったり、安全性に不安を感じるようになったら、階段のリフォームを検討してみましょう。

階段に手すりを新たに設置するだけでも安全性は高くなります。階段をどんな風に改修をしたらよいのか、またどんなことに注意したらよいかについてご紹介します。

|増加する高齢者の階段事故

内閣府が毎年国会に提出している年次報告書「高齢社会白書2018年版」によると、高齢者の家庭内事故の18.7%が階段で発生しているとあります。階段の事故は高齢者だけでなく、お子様や元気な大人であっても、階段も手すりがなかったり、階段が急であれば、踏み外してしまう恐れがあります。20代〜30代であっても疲れていたりすると自分が思ったより足が上がっておらず、階段を上る時につまずいたりしませんか?

今は階段に問題を感じていなくても、時々、危険を感じられるようなことがあれば、事故が起きる前に対策をしておく必要がある場所です。

|安全を確保する階段リフォームは3つ

安全を確保するために行う階段リフォームには大きく分けて3つ種類があります。

・滑り止めの追加
・手すりも設置
・蹴上や踏面のリフォーム

一つ目の「滑り止めの設置」を藤沢市でリフォームする場合、様々な種類、方法があります。床の素材を滑りにくい絨毯にしたり、階段の段鼻をつけたり、しかしあまりに引っかかりが強いようだと、かえってつまづく原因になってしまいますので、リフォーム会社の担当者に相談して実物のサンプルなどで事前に確認しておきましょう。

二つ目の手すりの設置は、階段を上り下りする時に適切な位置に手すりがあると、態勢が安定します。しかし、その位置が高すぎたり低すぎたりすると、かえって邪魔になったりぶつかって怪我をしてしまう恐れがあるので、間違った場所への設置は逆に危険性が高まってしまします。以下の項目に気を付けて設置してもらうと、安全で使いやすい階段になります。

●なるべく継ぎ目なく●

手すりは階段の幅に余裕がある時はの階段の両側につけるのが理想的です。階段の幅に余裕がなく片側だけに取り付ける場合であっても、なるべく継ぎ目がないように設置するとより安全になるいま。

手すりは握りやすいものにしよう

手すりは、四角いタイプと丸いタイプがあります。実際に握ってみて体を支えやすいものを選びましょう。そして毎日触るものなので、手すりの素材の感触も大切です。

手すりのはじっこに注意

手すりのはじっこ(端部)は、体をぶつけたり、衣服をひっかけやすい場所です。お気に入りの洋服をひっかけて伸びてしまった。なんて経験談もよく聞きます。階段の上り下りの支障にならない形状をセレクトしてください。

三つ目の階段の蹴上や踏面の寸歩を変えて登りやすい階段にリフォームする方法ですが、これは間取りを変える大きな工事になる可能性があります。

階段には建築基準法で決められたラインがあります。階段は上り下りのしやすさや安全面などを配慮して、建築基準法第23条で次のように基準があります。

  • 階段の横幅75㎝以上
  • 蹴上げ(段の高さ)23㎝以下
  • 踏み面(段の奥行き)15㎝以上

一般的には、蹴上(けあげ)で18〜20㎝程度、踏面(ふみづら)で20〜22㎝程度が上り下りしやすい階段の目安となっています。藤沢市の20年以上前の住宅だと基準ぎりぎりの階段も珍しくありません。あらためてご自宅の階段の寸法を確認してみてください。

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藤沢市にお住いで階段のリフォームをご検討中の方は秀建リフォーム藤沢辻堂ショールームにお問合せ下さい。秀建リフォーム藤沢辻堂ショールームでは、ご相談、診断、お見積りが無料です。

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