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裏話&お悩みコラム

2020.2.13

海老名市リフォームコラム|シーリング(コーキング)の打ち替えと増し打ちの違い

外壁塗装のリフォームの中でシーリングの「打ち替え工事」と「増し打ち工事」という用語が出てきます。シーリングの打ち替え工事とは既存の劣化したコーキングを全て撤去してやり直すこと、シーリングの打ち増し工事とは既存のコーキングの上から新たにコーキングを充填することをいいます。海老名市でも外壁塗装をするのは新築の状態から約10年前後経過していることが多いのでコーキングは相当劣化していることが多く、シーリングの打ち替え工事をすることがほとんどです。しかし、一部の塗装業者はシーリングの増し打ち工事で済ます事でコストを抑えて見積もりを安く見せる業者がいるので注意が必要です。コーキングの耐久性が著しく低下しているのに増し打し工事で済まそうとするという事はコーキングの耐久性が著しく落ちてしまいます。せっかく高額な支払いをしてリフォームするのに塗装が台無しになってしまいます。しかしシーリングの打ち替えと増し打ちについて知っている方は少ないので、それに付け込んでくる悪質な業者が海老名市にもいるかもしれません。大変ですが、複数の業者に見積もりを依頼して内容を比較してみましょう!

|シーリング(コーキング)の役割

シーリングとコーキングを同じような扱いにしていますが、正しくは別のもので写真のような材料はシーリングという呼び方が正しいとされています。しかしリフォームでも塗装業者でも一般的にどちらの呼び方も同じ意味で使われています。

|シーリング(コーキング)の打ち替え工事

シーリング(コーキング)は劣化すると補修する必要が出てきます。シーリング(コーキング)の打ち替え工事は劣化したシーリング(コーキング)を全て撤去して新しいものに打ち替えます。コーキング 材は下地としっかりと密着しているので撤去するのには非常に手間がかかります。

|シーリング(コーキング)の増し打ち工事

シーリング(コーキング)の増し打ち工事は既存のコーキングを撤去せず、その上から新しいコーキング材を被せて補修する工事です。シーリング(コーキング)の増し打ち工事だと既存コーキングの撤去作業が無い分施工が速くなり、コストも削減できます。しかしシーリング(コーキング)の増し打ち工事をする場合は下記の2つの条件を満たしていることが必要です。

♦︎既存のコーキングがあまり劣化していない
塗装でコーキングが覆われていたりコーキングカバーが取り付けられていたなど、コーキングの劣化が少なく亀裂もほとんど見られない状態である場合。

♦︎サイディングボードの厚みが最低でも15mm以上
サイディングボード(外壁材)の厚みは現在14mm以上となっていますが2008年以前のものだと12mm以下がほとんどです。なぜ打ち増しの場合は15mm以上必要かと言うとコーキングメーカーが推奨しているシーリング(コーキング)の厚みは10mmとなっています。サイディング(外壁材)の厚みが12mmであれ目地部分の深さはバックアップ材の厚みを入れると7mm程度しかありませんので推奨の厚みである10mmより少なくなってしまいます。

劣化したシーリング(コーキング)は厚みが薄くなっていて5mmくらいになっています。その上から増し打ちすると新しいシーリング(コーキング)の厚みは2mmで既存のシーリング(コーキング)の厚みは5mm、足して7mmだと耐久性が心配です。少なくとも合わせて10mm以上確保することが必要で、サイディングからシーリング(コーキング)がはみ出さないようにするにはサイディングの厚みが15mm以上必要なのです。

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