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裏話&お悩みコラム

2019.12.13

大和市リフォームコラム|冬を暖かく過ごすためのリフォーム特集

過ごしやすい気候の大和市にもとっても寒い冬がやってきました。住宅の中で冬になると寒くて居心地が悪い場所が決まって出てくるとおもいます。どの部屋のどこを寒さ対策したら良いか簡単にご紹介いたします。

|リビング

家族のみんながあつまるリビング。リビングが寒いということは、冬場の冷たい外気が室内に入りやすくなっているということです。外気がもっとも入りやすいのは外と接している窓です。窓が多い間取りになっているリビングは寒さを感じやすい空間と言えます。窓以外にも冬の冷たい外気に触れている場所として、床も当てはまります。基礎部分で冷やされた外気がそのまま床を伝って上に上がってくると、室内の床が冷たいままで暖房を入れても足元が寒いという状態になってしまいます。リビングの寒さ対策においては、窓や床をリフォームのポイントとして考えてみましょう。

|洋室

寝室や子ども部屋などの洋室も外気と触れる窓があるので、外気が室内に入りやすい環境です。特にバルコニーに面している洋室は大きな窓がついているので、方角によってはたくさんの冷気が侵入しやすく常に寒いという状態が起こりがちです。そしてマンションの洋室になると南向きに面しているLDKとは反対に北側に洋室が配置されていることが多いため、日も当たらず、冷たい空気が室内に滞留します。夏は涼しくて良いのですが、冬は洋室もリビングと同じように寒さ対策をするには窓をポイントとして考えるとよいでしょう。

|浴室

家の中の寒い場所No1ともいえる浴室。在来工法の浴室で使われているタイルは一度冷えたらなかなか温まりません、そして居室と違って昔の家の浴室は暖房設備がないことが多いのです。しかも浴室に入るときは裸のため、冷気をダイレクトに浴びて寒さを強く感じます。浴室の寒さ対策を考える際には、寒さを感じさせない素材や設備を選ぶことが重要になります。

|洗面室

浴室と同じく家の中でとっても寒い場所としてあげられるのが洗面室です。洗顔や肌のケア、髪のスタイリング、脱衣、洗濯など意外に過ごす時間が長い洗面室です。洗濯のときは冷たい水で洗った洗濯物を寒い洗面室で取り出したときに寒さと冷たい洗濯物でかじかんだ指先が切れてしまうこともあります。洗面室は住宅の中で日当たりの悪い方角に設けることが多く、少し前の住宅建築だと暖房設備もないというケースが多いので、寒さをとても感じやすい空間と言えます。リビングと同じく窓や床から外気の影響を受けやすいことから、寒さ対策としては外気をシャットアウトすること、暖房設備を設置することがポイントになります。

|トイレ

ひと昔前までは、寒いトイレで冷たい便座に座ることが当たり前でしたが、最近では便座は暖かく、温水でおしりをきれいにしてくれるトイレが一般的になりましたので、昔より寒さは改善されているトイレですが暖房がないので空間が寒いことにはかわりありません。LDKや洋室などと比べると空間が狭いので、外気の侵入を防ぐことと室内の空気を暖めることをポイントとして寒さ対策をするのがオススメです。

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