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裏話&お悩みコラム

2020.8.31

海老名市リフォームコラム|和室・洋室リフォームの注意点

海老名市や綾瀬市にお住いで和室や洋室のリフォームをご検討中の方もいらっしゃると思います。前回の「海老名市リフォームコラム|その魅力が再燃中の和室空間」のコラムに続き、今回は「海老名市で和室や洋室をリフォームする時、注意しなければならないこと」をご紹介します。

|和室をつくるリフォームする時の注意点

 

畳は傷つきやすい

畳に重量のある家具を長時間置いておくと、井草がつぶれて跡がすぐについてしまいます。犬や猫がいるご家庭なら爪でひっかいた時に傷ついてしまうこともあります。

何年かごとに畳の裏表を入れ替えたり、新しいものと交換したりする定期的なメンテナンスの必要があります。

湿気がこもってしまうとダニの温床に

畳は湿気を吸う性質があります。メリットでもありますが換気や虫干しをないと、ダニなどの温床になってしまう可能性があります。防虫性の高い畳も販売されていますが、風通しを良くし換気が必要です。

障子やふすまなどの建具の扱いに注意

和室の建具といえば障子やふすまがつきものですが、ちいさなお子さまが破いたりしがちです。犬や猫がご家庭にいる方も同様です。

そういった場合には、障子は和紙ではなく、強度の高い樹脂系のシート素材を張る、ふすまは洋室用の建具を選ぶなど、柔軟にインテリアを考えることが必要です。

 

|洋室をリフォームでつくる時の注意点

フローリングは硬い

フローリングは畳と比べて冷たく硬いので、日常生活ではスリッパを履く方が多いと思います。特に冬場は足元が冷たく感じないように、床暖房を設置したり、カーペットやラグを敷くといった配慮が必要です。

椅子やソファが必要な分、空間が狭くなる

和室と違って、フローリングの空間に居場所をつくるには椅子やテーブル、ソファが必要です。家具の分だけ、空間が狭くなります。

音が響きやすい

畳は柔らかな素材なので物を落としたてもクッション性があるので防音効果があります。フローリングに防音効果はあまりないので、集合住宅の場合は足音や生活音が階下に響いてしまうリスクが高くなります。

場合によっては防音性に配慮して、クッションフロアやカーペット、じゅうたんなどの床材を検討することも必要です。

|まとめ

同じ6畳の空間でも、和室と洋室それぞれ使い勝手は異なってきます。その空間でどんな生活をしたいのか、誰が使うのかといった用途や目的をご家族で考えたうえでリフォームの計画を立てることが大切です。

秀建リフォームでは、メーカーにとらわれず、自由に内装材を選ぶことができます。より居心地のいい快適な空間にするために、幅広い選択肢をもってお客様に最適なリフォームをご提案いたします。

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