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裏話&お悩みコラム

2018.2.1

藤沢市リフォームコラム|床暖房にリフォームしたい!

みなさんこんにちは!
海老名市のリフォーム&増改築専門店の秀建です。

床暖房

寒い冬、外出先から帰宅してお部屋をエアコンで温めても手先、足先がなかなか温まらない!なんてことはないでしょうか。そんな時電気カーッペとのあるご家庭では、部屋とカラダが温まるまでエアコンとカーペットの2段使いをしていませんか?2つ同時に使うとなると、電気代もかさみ家族のお財布に大きな負担をかけてしまいます。

床暖房にリフォームすると、電気代が節約できたり、電気カーペットがいらないので、インテリアの幅も広がります。しかし、暮し方やお部屋のスタイルによってピッタリの床暖房の種類があります。今回は床暖房の種類と電気代が節約になるポイントをご紹介します。

|生活スタイルや部屋数で選択する「電気式」と「温水式」

床暖房は大きく2種類に分類されます。

・電気式  発熱体に電気を通して暖める 
     【設置費が安いが電気代がかかる】
・温水式  ガスや灯油を活用して温水を循環させることで床を暖める
     【設置費用は高いが電気代は安い】

「電気式」は、「温水式」に比べ設置が簡単で、工事費用は割安になる傾向があります。電気代が温水式よりやや高くなるというのが一般的です。

「温水式」は、床暖房対応の給湯器などを専用床材と一緒に設置する必要があり、初期費用が「電気式」に比べて割高になりますが、ランニングコストは電気式より安くなります。

2つの特徴を踏まえると、長時間使いたいか、広範囲に設置したいということであれば、長い目で見ると温水式の方が適しており、部屋ごとに使用するとか、床暖房を頻繁にON/OFFするということが考えられるのであれば、電気式の方が効率的ということになります。

|「直貼り」?「床ごと直す」?

最近では、リフォームで手軽に床暖房が設置できるようになています。既存の床の上に直接貼れる床暖房が用意されていて、床を解体する手間が最小限にできるので、設置コストも大幅に節約できます。

直貼りタイプは、現在の床の上にもう1枚の床材を重ねるので、既存床よりも床が12~18mm程高くなります。部分的に段差が生まれる可能性もあります。段差を解消するための部材などを活用して、できるだけつまづくことが無いように設置する方法を検討する必要があります。

すでにバリアフリーになっている場合や、床の下地が傷んでしまっているような場合は、床下地の交換・補修工事に合わせて床暖房を導入すると、工事がスムーズになります。

|計画的な設置しましょう

床暖房用の建材は、見た目は一緒でもヒーター入りと、ヒーター無しがあります。

人の足が触れやすい部分(例えば机や椅子の下など)のみ価格の高いヒーター入り床材を設置して、家具の下になるところや家族が通ったり、くつろいだりしない部分には普通の床材を配置することで、見た目は全面同じ床でも、価格を抑えながらしっかりと床暖房のパフォーマンスを発揮させることができるます。

部屋全体の床を床暖房にするというイメージ先行でリフォームを考えるのではなく、リフォーム前やリフォーム後のライフスタイルや生活動線を考慮しつつ、ヒーター入り床材をバランスよく設置すれば、十分な暖房効果が期待でき、リフォームコスト、ランニングコストも削減することが出来るでしょう。

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