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裏話&お悩みコラム

2019.3.22

大和市リフォームコラム|造り付けカップボードのメリットとデメリット〜キッチン収納〜

大和市、横浜市瀬谷区、相模原市のエリアを中心に
リフォーム工事をさせていただいている
「秀建リフォーム横浜・大和店」です。

 

キッチン造り付け収納


大和市や横浜市瀬谷区エリアにお住まいでキッチン収納にお悩みを抱えているご家庭はありませんか?最近ではインスタグラムでも様々な収納グッズを使ったキッチンの美しい収納の写真が多く投稿されています。システムキッチンにも収納力はありますが、炊飯器・電子レンジ・オーブントースター・コーヒーメーカー・電気ケトルなどの家電の多くはシステムキッチンの中には収まりきりません。そして家族が増えるごとに増えていく食器類も同じく収納しきれません。そんな時、役に立つのがカップボードです。各メーカーや家具メーカーの商品名はカップボードとなっていますが、わかりやすく表現すると「食器棚」です。今回はこの食器棚を家具としてではなく、家にあった寸法で造り付けにした場合のメリットとデメリットをご紹介します。

 

|造り付けカップボードのメリット

■ 収納力 ■
■ 耐震性 ■
■ 隙間なく収納可能 ■
■ 統一感のあるデザイン ■ 

造り付けカップボードは家のキッチンのサイズに合わせて設置するのでサイズを自由に指定し、床から天井まで全てを収納の利用できるのでかなりの収納力があります。壁と一体になっているので、後付けの家具とは違い、地震で倒れる心配はほぼありません。耐震用のつっぱり棒や壁と家具を繋ぐL字金具を取り付ける必要がないので見た目にもスマートです。お家のキッチンに合わせてつくるので隙間なく収納スペースを設置できます。さまざまな収納ラックや収納ボックスを買ってはめ込んでいくことがないので省スペースでもあります。ぴったりサイズで作ることで隙間なく設置でき余計なスペースが生まれず、スッキリとした印象になります。そして。システムキッチンと同じメーカーのものでカップボードを選ぶことでキッチン全体に統一感がうまれ、高級感も演出されます。

|造り付けカップボードのデメリット

■ コストが高い ■
■ 動かせない ■
■ 通気性 ■
■メンテナンス ■

造り付けカップボードにはメリットもあればデメリットもあります。サイズや選ぶものによりますが家具ブランドで売っているカップボードと比べると数十万円の差になることもあります。予算に余裕のない場合はハードルが高いリフォームです。さらに造り付けカップボードは壁と一体になっているので、レイアウト変更はできません。メリットのひとつにもある『隙間なく収納可能』とは違う視点からみると隙間がないので通気性が悪いということになります。換気や保管方法を気を付けないと湿気がこもりカビが発生することもあります。そして造り付けカップボードはこわれてしまった場合、簡単に交換とはいきません。壊れたところを修復するのにリフォーム業者や小工事をしてくれる工務店に連絡をして見積りを取らなければいけないので、家具タイプのカップボードのように簡単に買い替えというわけにはいきません。壊れたときのメンテナンスが家具タイプより手間がかかるのもデメリットにあげられます。



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